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第2ステージ · Camino Inglés
短い区間ですが、見た目以上にアップダウンがあります。距離16.1キロ、上り420メートル、下りもほぼ同じで、坂は分散していてどれもきついというほどではありません。難易度は引き続き低めです。Nedaを川沿いの遊歩道から出発し、ほどなくFene(フェネ)へ向かって登っていきます。家々とアスファルトの道が続き、入江の造船所が視界に入ります。
Feneを過ぎると道は田舎の教区へ入ります。Perlío(ペルリオ)、Magalofes(マガロフェス)、ユーカリの林を抜ける小道、オレオ(高床式の穀物倉)のある集落。途中には水場もいくつかあります。車道からそれほど離れることはないものの、街ではなく「Camino」を歩いていると初めて実感できる区間です。
最後の下りはCabanas(カバナス)へ。海に面した砂浜と松林があり、そこからEume(エウメ)川の入江に架かる長い橋を渡ってPontedeume(ポンテデウメ)に入ります。急な坂道とアーケードのある中世の町で、食事や宿泊の選択肢も豊富です。
助言
Feneにはバー、薬局、商店があります。午前中の休憩とスタンプはここで。
水はFeneで補給を。MagalofesとCabanasの間に水場はありますが、一年中水が出るとは限りません。
Cabanasの砂浜はつい足を止めたくなる場所。天気がよければ、橋を渡る前のいちばんの休憩ポイントです。
Eumeの橋は長く、日陰がありません。風や雨のときは、渡る前に雨具などを着込んでおきましょう。
Pontedeumeの到着スタンプは当日中に。アルベルゲも教会も閉まるのが早めです。
携帯が今いる場所を伝え、ガイドが残りの距離と次の水場を答えます。
無料アカウントを作る ずっと無料です。ガイドが現在地を出すにはアカウントが必要です。 すでにアカウントがあります
位置情報は答えるためだけに使い、どこにも保存しません。
いまいる場所を、時刻・残りの日照・水・宿・掲示板と突き合わせます。多くても三つだけ——午後を本当に左右するものだけ。
開いているあいだ、6 分ごとに GPS を見ます。GPS は電池を食います。残りが少なければ切ってください。
現在地はお答えするためだけに使い、どこにも保存しません。
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18°C
くもり
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古くならないこと。泉が実際にどこにあるか、六時に開く店はどれか、雨の日に入ってはいけない道はどれか。
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112 はスペイン、ポルトガル、EU 全域で共通の番号です。残高がなくても、SIM がなくても、自分の契約会社以外の電波でもつながります。
居場所を伝える 私は Camino Inglés を歩いていて、Neda から Pontedeume までの区間にいます。
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