クレデンシャル(巡礼手帳)
宿を開けてくれる紙であり、巡礼事務所で見せる紙でもあります。初日から押してもらい、最後の百キロでは一日二つのスタンプが要ります。この但し書きが、いちばん多くのコンポステーラを取りこぼさせています。
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ザックの重さ
古くから変わらない目安があります。自分の体重の一割まで。サンティアゴまで歩き通せるか、腱鞘炎でブルゴスで諦めるかの分かれ目です。
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靴ずれと足
坂で諦める人はほとんどいません。諦めるのは足のせいで、靴ずれは初日に、二分で防げたはずのことが原因でできます。
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最小限の会話集
25 の表現。これだけで、巡礼路のどこでも泊まり、食べ、スタンプをもらい、助けを求められます。受付で耳にする 3 つの言語で載せています。
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自転車で行く巡礼路
同じ道を速く進むのではなく、別の道です。距離が変わり、泊まれる宿が変わり、通れる区間も変わります。
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犬と行く巡礼路
可能ですし、毎年増えています。ただし問題は距離ではありません。二人がどこで寝るか、です。
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