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第4ステージ · Santiago – Fisterra – Muxía
世界の果てにたどり着く区間は短く、ゆっくり歩く一日だ。距離15km、登り260m、下り250m、難易度は低い。Ceeを港の遊歩道づたいに出ると、1kmあまりでCorcubión(コルクビオン)。アーケードと紋章を掲げた家々が残る漁師町だ。そこから階段と小道を登ってVilarへ。今日唯一の本格的な坂で、その先はAmarelaとEstordeの浜を経て再び海岸へ下る。
中間あたりのSardiñeiroが休憩に向いた村。その後は松林と一部車道を進み、やがてLangosteira(ランゴステイラ)の浜が眼下に現れる。2km近い砂浜で、海の状態が許せば裸足で砂の上を歩き通し、San Roque地区からFisterraに入って港へ下ることができる。
だが区間はここで終わらない。Santa María das Areas教会を過ぎて灯台まで約3kmの車道が残っており、そこにゼロキロ地点の道標があり、巡礼路が終わる。荷物は村に置き、明るいうちに登るのがいい。太陽が海に沈む夕暮れどきが最高だ。
助言
出発のスタンプはCee、途中の二つはCorcubiónとSardiñeiro、到着のスタンプはFisterraの市営巡礼宿か観光案内所で。Fisterrana(フィステラーナ)の証明書も同じ場所で申請できる。
Langosteiraの浜を歩くかどうかは自由だ。潮が高いときや荒れているときは、並行して走る上の道を進もう。
灯台までの3kmは車の通る道路だ。左側の路肩を歩き、夜に戻るならヘッドランプを。
灯台で何かを燃やしてはいけない。禁止されているし、風が全部飛ばしてしまう。儀式がしたいなら、夕日を見送ることにしよう。
短い区間でも、Fisterraは風が強く、日が沈むと冷える。灯台には羽織るものを持って登ること。
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18°C
くもり
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落とし物
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居場所を伝える 私は Camino Finisterre-Muxía を歩いていて、Cee から Fisterra までの区間にいます。
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